座談会

芝居やらお互いについてはなした会話の録音から文章におこしたものです。

生の会話から劇団関係者の関係性とキャラクターが見えてきます。 

また、会話そのままのため、不適切な表現があるかもしれませんが、ご容赦ください。

演劇はいつだってタブーへの挑戦なのです。



ハローワーク

演劇人してると稽古場から出ないもんで世間知らずはなはだしい。
ぶっちゃけ無知である。ソクラテスもびっくり。
給料の仕組みだとか社会の一般論とか無縁なんですもの。

しかし見てみたいんです。どんな風に地球は周り世界は動いてるのか。

というか昔から働くことと演劇は両立出来ないと同時に語られることはありませんでした。
タブーですからね。

そこで。

タブーに挑戦する意味もこめて社会で精一杯働く健全な方々の話を聞いてしまおうという
相澤流社会勉強会をもうけました。
話のネタにしたっていいし「転職しようかしら」と求人雑誌代わりに読んだっていい。

働くことと演劇を同時に語ることによって新しい何かが生まれることを期待しています。 
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