座談会 第01回 相澤&蛸谷                  2008年03月08日

相澤 「はい、では始まりました第1回某ラジオ番組のパクリ番組!(笑)
    メインパーソナリティは相澤直樹です。」

蛸谷 「あ、ゲストの蛸谷でーす」

相澤 「えー、今回僕らお芝居をやらせていただいてて、出演が蛸谷、演出が僕なんですよね」

蛸谷 「うん(笑)」

※実は相澤が録音失敗し本日二回目。律儀に同じことをいう相澤に爆笑する蛸谷。

相澤 「で、今回は蛸谷が思ってることを根掘り葉掘り聞いてみようと思って。」

蛸谷 「初通しも終わってね。」

相澤 「そうっスね、終わりましたね。」

蛸谷 「さっきも話したよ(笑)」

相澤 「(笑)。えーと、じゃあ。いかがですか、今回の芝居をやってみて。
    うれしいなぁと思う点は?」

蛸谷 「さっきも言いましたが〜(笑)」

相澤 「スンマセン(笑)」

蛸谷 「好きな仲間や信頼できる仲間と芝居が出来るっていうのは
    すごい幸せなことだと思うんだよね。
    今死んだら確実に幸せだったなぁって思うもん。
    就職もしてないしダメだけど今なら胸張って死ねるなぁ。」

相澤 「すごいな(笑)」

蛸谷 「でも本当に。」

相澤 「じゃあ逆に辛い事。あるでしょ沢山。」

蛸谷 「さっきも言いましたが〜(笑)」

相澤 「だからスンマセンって(笑)」

蛸谷 「今(笑)」

相澤 「今ですか?」

蛸谷 「スタッフとキャストかけてるから
    どっちかやるとどっちか手が回らないって感じだもん。」

相澤 「あ〜、それはよくあるジレンマみたいだよね。」

蛸谷 「あと今日通し稽古をやって(頭から本番さながらでぶっとおす稽古のこと)
    ビデオをみて、久々に客観的に自分の演技をみるじゃない?かなりボロクソだなって。
    いや、でも少しずつやることは見えてきたかな。」

相澤 「マジっすか。」

蛸谷 「がんばりますよ、相澤直樹第1回公演、
    蛻皮1回目公演だから泥を塗らないようにしなきゃとは思うね。マジで。」

相澤 「お〜そういってくれるのはありがたいやらありがたくないやら(笑)」

蛸谷 「え?なんでよ。ありがたいでしょ?(笑)」

相澤 「ありがたいです、はい(笑)」

蛸谷 「がんばるよ」

相澤 「じゃあこれからもっとバンバンうまくなってく予定?」

蛸谷 「それは……ほら、最後までやってみないとわかるわけないでしょう(笑)」

相澤 「それ今回の芝居の台詞じゃん(笑)つかっちゃったよ。」


蛸谷 「はい、そんなんでね(笑)」

相澤 「(笑)。今日さ、通しでビデオ見て演出視点で見たわけじゃないですか。いかがでした。」

蛸谷 「若干〜、まぁ余裕がないっていうのもあり自分ばっかりかな。
    あーここ直さなきゃとか。気が回らないよ全体までなんか。」

相澤 「じゃあ特にこのシーン変かもみたいなことはない?」

蛸谷 「多少かけあいで変だなとかはあるけどそれ位かな。自分でいっぱいいっぱいだよ。」


相澤 「あ、じゃあこれきいちゃおっかな。いかがですか、長くやってきて。相澤直樹の演出は。」

蛸谷 「そうだな〜、昔に比べて。」

相澤 「はい。」

蛸谷 「変わったよね。」

相澤 「具体的にどんなとこ?」

蛸谷 「あ〜ちょっとまって、わかんないな(笑)」

相澤 「わかんないのかよ(笑)」

蛸谷 「今考える!今!(笑)
    ……でもさ、観客に対してサービスをするとかするようになったじゃない?
    昔は前向いてしゃべるなって言われてきたでしょ。
    横に話す相手がいるんだから前向くのはおかしいだろって。」

相澤 「リアリズム演劇が主流だったもんね。」

蛸谷 「そうそう。今の形は相澤が大学で得たことなんだろうね。」

相澤 「そうだね。」

蛸谷 「あと最近相澤がやってほしいことがわかるようになってきた。」

相澤 「あ、ほんと?」

蛸谷 「うん、こーゆーことかなって。慣れもあるけどさ。」

相澤 「ありがとうございます(笑)」

蛸谷 「ほら、私基本的に言われたらまずやる人だから。違うんじゃないとかいわなくない?」

相澤 「あ、言わないかも。」

蛸谷 「意味は後付けでまずはやってみようって。」

相澤 「うんうん。」

蛸谷 「それから自分で理解していくやりかただから、特に変だとか反発することはないよね。
   それがやり方だもん。」

相澤 「ですね。」

蛸谷 「でしょ?」

相澤 「あ、じゃあそろそろ締めていただかないとお時間が。」

蛸谷 「え、早くない?」

相澤 「お時間なんですもん(笑)」

蛸谷 「あ、ほんとだ(笑)つまんないな。」

※蛸谷の電車の時間

相澤 「じゃあ見に来ていただくお客様にご挨拶を。」

蛸谷 「はい、相澤がやる芝居、蛻皮表演の芝居『おかしな僕とお茶会を』26、27日はぜひ」

相澤 「上野小劇場へ」

蛸谷 「我々を知らない方にみてほしいよね。」

相澤 「友人を呼んでいただけばいいんじゃないの。」

蛸谷 「お待ちしてますんでお誘い合わせの上いらしてください。」

相澤 「あ、あと。みかりんを嫁に貰ってくれる方募集ね(笑)」

蛸谷 「あ、私も!(笑)」

相澤 「えっ?何、あなたも?(笑)」

蛸谷 「おねがいしまーす(笑)」


相澤 「じゃあ蛸谷もね(笑)……君は平気でしょ。みかりんこを面倒見るっていう人見てみたいよ(笑)」

蛸谷 「(笑)。ジョッキー?」

相澤 「あ〜、ジョッキージョッキー(笑)ドッグトレーナーでもね。
    動物に関して自信のあるお方はぜひ(笑)」

蛸谷 「可愛いもんね、〜だポンって(笑)」

相澤 「〜だポン(笑)」

蛸谷 「(笑)」

相澤 「はい、じゃあ今日はありがとございました(笑)」

蛸谷 「ありがとうございました。」

相澤 「では、また次回!」

駅まで急ぐ二人。


〈完〉

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