座談会 第02回 蛸谷&岩井                  2008年03月10日

蛸谷 「はい第二回目になりました、オールナイトなんちゃらのパクリ番組!(笑)
    メインパーソナリティの蛸谷でーす!」

岩井 「いぇーい(笑)」

蛸谷 「今日はゲストは役者の岩井さんです。」

岩井 「みかりんこですポン☆」

蛸谷 「(笑)。でちゃったよ、みかりんこ(笑)ポン。」

岩井 「ねぇ、今日相澤さんは?みかりんこの相手なんで蛸谷?」

蛸谷 「……今日ねぇ〜。相澤君デートなんだ。」

岩井 「向こうで違うってめっちゃ首ふってますけど(笑)」

蛸谷 「本当は風邪でダウンしてるからなんですね(笑)」

岩井 「ならしょーがねーな(笑)」

蛸谷 「さて、今日はリスナーからみかりんこにお手紙届いてるんです。読んでいくね。」

岩井 「手紙なんだ(笑)届いてるのかよ!(笑)」

※届いてません

蛸谷 「今日はそういうかんじでいくから(笑)なんで岩井さんは表現の場を舞台にしたんですか?
    だってさ。うん、確かに映像ならクオリティの高いものを提供できるじゃない?
    舞台だと日によっては最悪な芝居を提供してしまったりするしさ。」

岩井 「だね。」

蛸谷 「アクシデントがつきものだから。例えばカツラ落ちちゃったりとか。」

岩井 「うける!(手をたたいて爆笑)」

蛸谷 「理由を。」

岩井 「私が映像に疎いってのもあるかなぁ。
    でも一番は、色んなとこで言ってきたけど、生だからかな。
    ライブ感があるし、観客の反応がダイレクトにわかるのが嬉しいからかな。」

蛸谷 「映像だとわからないからね。」

岩井 「うん、長くやってく上では絶対舞台のが煮詰まらないもん。」

蛸谷 「わかりました。じゃ次のハガキ。え〜。」

岩井 「まって(笑)今日それでいくの?相澤さん怒ってますけど。勝手なことやってるから(笑)」

蛸谷 「これでいくよ(笑)次は群馬県の、斉藤さんから。」

岩井 「誰?(笑)ほら!直樹も誰?っていってるじゃん!(笑)」

蛸谷 「斉藤さんだよ!(笑)
    えー、岩井さんの目指してる役者さんとかいたら是非教えてくださいって。」

岩井 「これはあんまり知らない人のが多いかもしれないんだけど、
    遊機械◎全自動シアターの篠崎はるくさんかな。」

蛸谷 「白井さんとか高泉さんの劇団だね。」

岩井 「彼女は割と色物キャラをやってた女優さんなんだけど、
    自分の容姿を武器にして、おっきいならおっきいって強みとして演技してたから。
    自分のコンプレックスだったり悪い部分をさらけ出す強さはすごいなって。あこがれたなぁ。」

蛸谷 「うんうん。」

岩井 「不細工な部分を隠して引きこもるんじゃなくて、
    そこをさらけ出して笑いにできる潔さはかっこよくない?」

蛸谷 「そうだね。」

岩井 「私はでかいって言われると傷つくんだよね(笑)」

蛸谷 「え?傷つくの?でもそれって事実じゃない。」

岩井 「だから〜、自分でわかってる事言われると傷つくんだよ(笑)」 

蛸谷 「そうなの!?」

岩井 「そうだよ(笑)でも自分が商品ならそれを売り物にしなきゃいけないじゃない。
    その強さが憧れなの。あ、なんか相澤さん首かしげちゃってるよ(笑)
    相澤さん、私のこと好きでしょ?はい、うん、好きだって(笑)」

蛸谷 「首ふってるよ。無視だな〜彼の意見(笑)」

岩井 「好きなんだってさ(笑)」

蛸谷 「なるほどねぇ。えーと、斉藤さん、わかりましたか?(笑)」

岩井 「はるくさんです(笑)」

蛸谷 「でもさ、やっぱり容姿的な部分てつきまとうから割り切らなきゃいけないでしょ?
    傷ついたりもするだろうし。かまわない?」

岩井 「ん〜。でも役者をやるからには向き合わなきゃいけない部分だよね。
    その道を選んだからにはって。」

蛸谷 「じゃあさ、今回のお芝居について聞かせて。」

岩井 「はいはい。」

蛸谷 「割と色物というか異色な役なわけじゃない?役の第一印象はどうだった?」

岩井 「なんじゃこりゃ(笑)」

蛸谷 「(笑)」

岩井 「だってそうだもん(笑)あ、相澤さん黙っちゃった(笑)」

蛸谷 「(相澤に)そりゃそうだよねぇ(笑)」

岩井 「あてがきっぽい時点で私は彼からこう見えてるのかと衝撃でしたね(笑)」

蛸谷 「じゃあ自分どんな役だと思ってた?」

岩井 「もっと可愛いと思ってた。」

爆笑。

蛸谷 「あ〜自分で言っちゃったし。相澤怒ってますけど(笑)」

岩井 「直樹!オイコラ!(笑)」

蛸谷 「全然違う役だったわけですが(笑)さっきのはるくさんの話とリンクして。
    今回の役も容姿をいかす芝居じゃない。」

岩井 「そうだね。」

蛸谷 「何か気づいたことってあった?」

岩井 「昔に比べたら怖がらなくなったかな。」

蛸谷 「ん?」

岩井 「昔は卑屈なまでに自分をおもしろく見せることをしていたけど
    今は自然を受け入れられるようになったのね。」

蛸谷 「それは商品としての自分の価値が上がったって理由もある?」

岩井 「それはどうかな(笑)役者向いてないし。
    ただ無理にシリアスにして違和感を感じるような事はなくなったかな。
    今までね、顔のいい人間にしかドラマはないと思ってたの。」

蛸谷 「うんうん。」

岩井 「それが今では不細工には不細工なりの生き方があって
    シリアスドラマがあるんだって気がつけたのね。それを表現していきたいかな。」

蛸谷 「お、それは容姿がコンプレックスの方には嬉しい発言だね。」

岩井 「私がいるから大丈夫でーす!(笑)」

蛸谷 「(笑)」

岩井 「あ、でも私本当に沢尻エリカに激似なんで。」

蛸谷 「うわ、でたよ(笑)」

岩井 「よく間違えられるんですよーん(笑)」

蛸谷 「…見てみな、相澤呆れてるよ(笑)」

岩井 「あ、ほんとだ!(笑)直樹!大好き!(笑)」

蛸谷 「(笑)やめてくださいこんなとこで!(笑)」

岩井 「だって〜。」

蛸谷 「今回の芝居で得たものはあった?」

岩井 「そうだね、自分が向くべき方向がわかったっていうのは得た事だよね。」

蛸谷 「ふんふん。」

岩井 「自分のやり方に自信が持てました。」

蛸谷 「よりいいものはできそうだね。じゃあ見に来てくださる皆様に何かあれば。」

岩井 「はい、待ってました!みかりんこを嫁にもらってくれる人!(笑)」

蛸谷 「そっちか〜(笑)ジョッキーみたいなね。」

岩井 「動物と同じ扱い?(笑)」

蛸谷 「うん(笑)」

岩井 「相澤さん立ち上がっちゃってる(笑)」

蛸谷 「怒ってるんだよ(笑)」

岩井 「私がお客様から選んでいいんでしょ?(笑)」

蛸谷 「駄目だろ(笑)」

岩井 「大丈夫なんで(笑)見に来てくださーい。」

蛸谷 「26日27日は上野小劇場へ!じゃあありがとうございます、今日は役者の岩井さんでした。」

岩井 「ありがとうございました〜」

蛸谷 「はい、ありがとうございました。」

岩井 「バイバーイ☆」

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