座談会 第07回 相澤&加藤                  2008年04月16日

相澤 「では始まりました第7回、ラジオです。
    今日はね、制作の加藤幸子さんをお迎えしてます。よろしくお願いします。」

加藤 「しまーっす。」

相澤 「ちょ、なんでそんなに態度悪いの(笑)」

加藤 「緊張してるんですよ、緊張。」

相澤 「ならいいけど(笑)今回ね、幸子には制作をお願いしてて、
    受付やら裏方をやってもらうんだけど。どう?」

加藤 「お金の計算、不安だよね(笑)」

相澤 「えっ。」

加藤 「いや、大丈夫大丈夫。…電卓置いといてね、そばに(笑)」

相澤 「置いときますんで。お願いします(笑)」

加藤 「プラスマイナス出ないように。最後楽しみにしててください。不安そうならとめて?(笑)」

相澤 「えぇー(笑)じゃあ軽く自己紹介してよ。」

加藤 「加藤幸子です。えーと。」

相澤 「年齢は?」

加藤 「女性にそんなことを聞くなんて失礼だな!」

相澤 「同級生じゃん(笑)23歳でしょ、誕生日きたから。」

加藤 「まぁそうだけど。」

相澤 「恋人は?」

加藤 「募集中です!(笑)」

相澤 「あ〜、よく言っといた方がいいよ、ほらほら。」

加藤 「募集中なんでお願いします。」

相澤 「タイプは?」

加藤 「メガネ君。」

相澤 「俺はダメ?」

加藤 「…あ〜、ちょっと〜。」

相澤 「なんで(笑)」

加藤 「相澤君神経質そうだから。演出の時点で神経質でしょ。」

相澤 「…ふられちゃいました(笑)まぁ聞くところによると第一印象最悪だったみたいだもんね?」

加藤 「そうそうそう。相澤君私のこと無視したでしょ?無愛想だなーって思ったのよ。」

相澤 「マジで?」

加藤 「私相澤君から自己紹介してもらった記憶ないからね。
    周りから彼が相澤君って紹介されて。」

相澤 「なんかね、嫌だったの。がっついてるみたいで。
    きれいな雰囲気で都会風ふかしてんじゃねぇぞと(笑)」

加藤 「そんなことないじゃないですか(笑)」
相澤 「ほかには?」

加藤 「メロンが嫌いです。舌がしびれるから。」

相澤 「……それ腐ってんじゃねぇ?」

加藤 「腐ってないよっ(笑)」

相澤 「カッチカチのメロンでも痺れる?」

加藤 「お邪魔したお宅でいただくメロンでもビリビリする。」

相澤 「あー、じゃ合わないんだ。」

加藤 「うん。あ、あと絵を描くことが好きです。かなりインドアな趣味です。
    あ、あと乗馬が趣味でーす(笑)」

相澤 「乗馬って!うそついちゃった(笑)でもさ、マジで絵はむちゃくちゃうまいよね。」

加藤 「嘘つけ!」

相澤 「本当本当。」

加藤 「またまたー」

相澤 「いや本当に。まだ幸子には芝居をみてもらってないんだけど……役者の顔は知ってるよね。
    あ、いや、そもそも幸子って岩井とは同じ中学なんだよね?」

加藤 「あーみかりんね。同級生ですよ(笑)……あれ?なんか相澤君、やつれたね(笑)」

※目の下に真っ黒いクマをつくっている相澤。

相澤 「…まぁ女の子たちにもまれてるんで(笑)女の子って難しいッスよね。」

加藤 「いや、ほら、私女の子だから。」

相澤 「あぁ、そうか(笑)味方してくれるかと思いきや。
    なんかさ、女の子を扱う上で気を使うべき部分とかってあるのかな。」

加藤 「うーん。女子バレー日本代表の監督さんが言ってたんだけど。
    男子は喝入れればなんとかなるんだけど、
    女の子達には髪きったのとか些細な気遣いが必要なんだってさ。
    じゃなきゃやる気を起こしてくれないから。すごく勉強になったよ。」

相澤 「あー。なるほどね。でも俺もプラスの言葉は出すようにしてんだよ?
    可愛いとかさ。でも逆効果になるねだいたい。」

加藤 「それは嘘くさいんじゃないの、相澤君が(笑)リアルにいかないと。
    あれ、今日肌調子いいんじゃないの、みたいに(笑)」

相澤 「気持ち悪くない?(笑)」

加藤 「でもみかりん怒るイメージないんだけど、みかりんも怒ったりする?」

相澤 「うーん。機嫌悪いとダメだね。」

加藤 「あぁ本当に。彼女可愛いですからね。」

相澤 「えぇ〜?(笑)ホームページも顔出してないじゃない。あれで察して下さい(笑)」

加藤 「うさぎでしょ?あれソックリだよね。最初みかりんかと思った!」

大爆笑

相澤 「全然違う!(笑)」

加藤 「いや、あのまんまですよ。
    あれを見て、劇場に来ていただければ彼女に恋をしますから(笑)」

相澤 「大好きだな(笑)」

加藤 「彼女宇宙人だもん、最初みた時宇宙人いたーって思ったね(笑)
    あー、でもね、みかりん語だけは理解できないな。カワユスとかだぉとか。
    はたきたくなるからね。」

相澤 「幸子はなんて呼ばれてるの(笑)」

加藤 「カトゥーって(笑)」

相澤 「カトゥー!(笑)」

加藤 「独特だから。相澤君男としてはどうなの、扱いづらくないの?」

相澤 「毎回どついてやろうと思ってるよ(笑)」

加藤 「だめだよ、うさぎですからね(笑)」

相澤 「個性的な人間集まりすぎました。」

加藤 「相澤君は相澤君で感性の人だからね。扱いづらいというかなんというか。」

相澤 「(笑)」

加藤 「喧嘩とかしたりするの?」

相澤 「するよ。」

加藤 「掴み合い!?」

相澤 「まさか(笑)言い合い。」

加藤 「眼鏡投げ捨てて怒ったりするの?割れてバリバリになった眼鏡で謝る姿うけるなー(笑)」

相澤 「してないよ(笑)」

加藤 「第2回公演の予定は?」

相澤 「今んとこはまだ。ただやる気はあるよ。」

加藤 「おー、楽しみにしてますよ。」

相澤 「じゃあ最後に締めてください。」

加藤 「はい。えー、実は私もまだ見てないから
    観客のみなさんと同じようにドキドキして楽しみにしています。」

相澤 「もっかい好きなタイプは?(笑)」

加藤 「眼鏡でうんちくたれる人。」

相澤 「うざくない?」

加藤 「いや、つまようじは何の木から出来てるか知ってる?
    みたいな話をされるときゅんときます。その知識の広さにね。」

相澤 「へぇ〜(笑)まぁ男は話したがりが多いからいいかもしんないよね。」

加藤 「お願いします(笑)」

相澤 「受付に幸子いるんで会いに来る意味でもね。」

加藤 「ぜひお願いします。」

相澤 「じゃあ今日はわざわざ本当にありがとうございました。」

加藤 「ありがとうございました。」

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