座談会 第09回 相澤&蛸谷                  2008年10月19日

相澤 「はい。久しぶりのラジオだね。第二回目公演にむけて」

蛸谷 「というわけで。今回は相澤君をお迎えして蛸谷が回していきます。
    ね、久しぶりだよね、いつぶり?半年くらいぶりかな?」

相澤 「そうですね(笑)」

蛸谷 「この間に相澤は就職して働いてたんだよね。」

相澤 「過去形にすんのやめて(笑)」

蛸谷 「あぁごめん(笑)まだ働いてるんだよね。芝居の下積み経験としてね。どうだった?」

相澤 「一般人の考え方に目から鱗でした」

蛸谷 「どーゆーこと?」

相澤 「一般ではさ、報告が大前提なわけよ。
    俺達がヤバいってなったらとりあえずできる限りの努力をして、
    それを踏まえて上にはなすじゃない?でも違うんだよ」

蛸谷 「まず報告しろと。」

相澤 「やべぇ間に合わない!よし、報告だ!みたいな(笑)」

蛸谷 「(笑)」

相澤 「努力はしないんだ!ってびっくりした」

蛸谷 「最善策を上司にあおぐのが最善なんだね」

相澤 「目からいろんなもん落ちましたよ」

蛸谷 「ホウレンソウですから社会は(笑)」

相澤 「俺達はしないじゃんそんなこと(笑)」

蛸谷 「どう?何か役に立ちそう?」

相澤 「たたねぇだろ。」

蛸谷 「まぁ我々が上に立つ人間だからね。他には何かあった?」

相澤 「そうだねぇ。研修期間中、僕黙ってたんですよ、やる気もないし。
    けど気づいたら全部俺がやる羽目になってた(笑)リーダーとか進行役とか(笑)」

蛸谷 「あはは(笑)いいじゃん」

相澤 「でも研修課の講師に超嫌われててさ、何度も呼び出し(笑)」

蛸谷 「問題児だ(笑)」

相澤 「ため息つかれたからね(笑)まぁでもそれだけ型破りなんだろうな俺は(笑)
    蛸谷は?最近何してたの?」

蛸谷 「私はね。高校生が我々の芝居の台本を使ってお芝居してたからお手伝いに言ってました。」

相澤 「あぁ。そうだそうだ。」

蛸谷 「みかりんが高校生用に書き直ししてね。」

相澤 「勝手にね(笑)」

蛸谷 「人数も増やしたからさ。」

相澤 「へぇ、どうだった?」

蛸谷 「面白かったよ。女役を男の子がやったんだけどさ、遊んでくれて。
    我々が作ったものを自分たち流にかえてくれてるなぁって。」

相澤 「自分がやった役を別の人がやるのってどんな気持ち?」

蛸谷 「あ、どうだろうな〜。
    私がやった役を担当した男の子は本番前に急遽配役変更したりでバタバタだったから。」

相澤 「うはは(笑)主役なのに(笑)」

蛸谷 「そう(笑)でも我々ならこうやる、じゃなくて君ならこうしたら?って
    そういう風に考えられるようになりました。」

相澤 「あ、じゃあ演出任せていい?」

蛸谷 「え。ダメ(笑)何、寂しいの?」

相澤 「少し(笑)」

蛸谷 「ほらほら、相澤さんいての蛻皮ですから(笑)」

相澤 「…だよね(笑)」

蛸谷 「あ〜よかった持ち上がった(笑)めんどくさい野郎だな(笑)」

相澤 「第2回公演準備、着々と進んでますからね。」

蛸谷 「佐藤は役者の道にゆくべく事務所にも入ったし。新たな蛻皮を応援していただければね。」

相澤 「そうですね。よりよいものを提供できればと思います」

蛸谷 「じゃあ今日はこの辺でね」

相澤 「はい。」

蛸谷 「じゃあまた次回!」

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