座談会 第11回 役者                     2009年12月14日

佐藤 「はい。ではお久しぶりの、ラジオですね。ラジオです。………はじまりまーす!」

爆笑。拍手!

蛸谷 「はい、ひさしぶりだね(笑)」

佐藤 「今回回すのは一番回すのが下手な佐藤でございます。はい。
    脱皮してゆこうとね、おもってるんでございますけど(笑)今回のゲストはですね。」

岩井 「みかりんこだぉ」

佐藤 「みかりんこと蛸谷先輩です。よろしくお願いします。」

蛸谷 「よろしくお願いしますー」

佐藤 「はい。あのですね、一番聞きたいことから。今回台本いただいていかがでした?
    前作との違いとか、感想とか。相澤さんの台本変わったぜ!みたいな。」

蛸谷 「あ〜今回は、お客さんがどう思うかなって気になったかも。
    前回はファンタジーで不思議の国のアリスをモチーフにして物語を押し出した作品だったけど、
    今回は違う…ファンタジーではないリアリティというか…
    いや、リアルではないけど実生活に近いという」

佐藤 「はい。」

蛸谷 「雰囲気が全然ちがうから、お客さんの反応が楽しみだなって。
    二回目でこうゆう作品やっといたほうが色が固定されないから。
    あぁこういう劇団なんだって安易に思われないというか。」

佐藤 「ファンタジーだけやってるんじゃないんだぜと」

蛸谷 「そうそう。」

佐藤 「おもしろい感想だ!(笑)」

蛸谷 「(爆笑)」

佐藤 「じゃあみかりんこは?」

岩井 「みかりんこは〜、でばんがしゅくなくなった。」

佐藤 「え?」

蛸谷 「出番がね(笑)」

岩井 「もっと出たいぉ〜」

蛸谷 「そのぶん裏の仕事を…」

岩井 「でたいでたいでたい!」

蛸谷 「(笑)」

佐藤 「でたいでしゅか〜(笑)蛸谷先輩は個人的に役などはいかがですか?」

蛸谷 「そうだね。今回役の量が半端ないから怒涛だろうってのが大変かな。
    でも七変化を見せられたら楽しんでもらえるかなって。ちなみに佐藤は?」

佐藤 「私は昔から台本もらうと台本なんだなって読んでたんですが、
    今回は小説読むみたいに面白くて。そのおもしれー!をお客様に伝えたいです。
    売りこみたい!感情移入してもらえるように頑張ります。」

蛸谷 「(笑)」

佐藤 「じゃあお話をかえまして。稽古場の雰囲気はいかがですか?」

蛸谷 「いいよね。すごく。」

佐藤 「はい。」

蛸谷 「ただね、体力がもたなくて。自分の体力の無さを痛感してるのね。だから走ろうと思って。
    集中力も何もかも全て体力だから。カッチカチにする。」

佐藤 「カッチカチ(笑)」

蛸谷 「カッチカチ!足もね!」

佐藤 「足も!(笑)みかりんこは頑張ってることとかありますか?」

岩井 「みかりんこはお腹がね?」

佐藤 「おなか?」

岩井 「おなかがぺこりんちょなの。それを我慢してるぉ。」

佐藤 「お腹すくんですね(笑)」

蛸谷 「頑張ってないよ(笑)チョコ食べてるじゃん(笑)」

岩井 「だってほか頑張ってないぉ。」

蛸谷 「休憩まだですか?って聞いちゃうよね(笑)」

佐藤 「(爆笑)」

岩井 「トイレいくぉっていっちゃう」

佐藤 「みかりんこだから(笑)」

蛸谷 「自由だよ(笑)」

岩井 「うん。」

蛸谷 「それがんばってないって(笑)佐藤はがんばってる?」

佐藤 「あ、私は体づくりはないんですが、昨年ダイエットをやりまして。
    頑張りすぎてリバウンドした経験があるから、
    今度は自分は自分て認めた上できちんと少しずつ痩せようかなと。」

蛸谷 「なるほどね。」

佐藤 「無理はいけませんから。」

蛸谷 「そうだね。うん。」

佐藤 「ストレスためずに!ストレスをためずに!」

蛸谷 「何度も(笑)」

佐藤 「はい、そんな感じで稽古はフリーダムにすすんでますが(笑)」

蛸谷 「ねっ(笑)まだ日付が確定してないけど皆さんにお会いできるまでがんばらねばね。」

佐藤 「そうですね。あ、そろそろお時間です!」

蛸谷 「はい。ではまた、次回!」

佐藤 「はい。ありがとうございました。」


蛸谷 「ありがとうございました。」

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