座談会 第12回 相澤&今井                  2009年12月16日

相澤 「はい!今回ね、久しぶりのラジオですが。初めてのゲストですね。
    装置の今井くんです。お願いします」

今井 「初めまして。今井です。」

相澤 「今井くんはフリーランスなんですよね。蛻皮表演てわけじゃなくて。」 

今井 「まぁ旗揚げから携わってみてますがね。色々見て歩いてますよ。」

相澤 「なんでフリーランスなの?落ちつかないの?」

今井 「いや。入りたい劇団がないってのと、フリーランスのが色々見られて勉強になるから。」

相澤 「一番勉強になったのは?」 

今井 「プロについた時は勉強になったね。かなり糧になった。」

相澤 「すごいな。今井は学校は?」

今井 「芝居関係でも装置関係でもなく普通の。昔から好きだったんだけどさ。」

相澤 「建築好きなんだよね?ならなんで建築士にならなかった?」 

今井 「いや。舞台が好きだったから。」

相澤 「そうか。分かり切ったことをきいてしまった(笑)」

今井 「稽古は進んでるの?(笑)」

相澤 「立ち稽古で大ブレーキ(笑)でもがんばってるよ。」 

今井 「今回事件扱いでしょ?なんでそんな作品にしたの。」

相澤 「いや、今だから言いたいことが言える題材なんだよ。
    アイデンティティって肩書き?年収?ってさ。
    人が好きっていってくれるだけで人間で生きられちゃうんじゃないのか?って思ったから。」

今井 「ほう。公演のめどは?」

相澤 「春にはやりたいなって。まだ劇場押さえられてないんだけど。夏は暑いからな。」 

今井 「暑いよなぁ。仕込みが…」

相澤 「今井くる?」

今井 「いや、手伝いに行けたらいきたいけど、どうかなぁ。春だと…」

相澤 「女の子ばっかだよ(笑)」 

今井 「いいっすね〜行きたいな(笑)」

相澤 「でたよ(笑)」

今井 「直樹はどうなの?実際女の子に囲まれていて。」

相澤 「うん〜、やっぱり気はつかうよね。」 

今井 「男集めりゃいいじゃん」

相澤 「むさいじゃん(笑)」

今井 「でもいずれ男入れるんでしょ?どんな役者ほしいとかないの?」

相澤 「かつぜつがいいほうがいいな。」 

今井 「あ〜俺は体が軽やかな役者が好きなんだよね。目がいくから。」

相澤 「それは体力つければなんとかなるだろ。役者走らせるつもりだしさ。」

今井 「なるほどね。直樹も走るんでしょ(笑)」

相澤 「え。えぇまぁ(笑)」 

今井 「(笑)」
相澤 「今井の最近のハマりもんを教えてよ。
    あ、製作の加藤がさ、今井の事気になるって(※面識がないため)加藤ってもわかんねぇか。」

今井 「知ってるよ?劇団のブログ書いてる子でしょ?そうか(笑)参ったな(笑)」

相澤 「なんで笑っちゃったの(笑)自己紹介するといい。」 

今井 「興味持たれちゃったか(笑)まいったな。色男は(笑)しがない男ですよ。」

相澤 「知ってるよ(笑)」

今井 「俺は直樹と同い年です。で、建築に興味があって。
    色々あって舞台の世界にきて、まぁ今は直樹と芝居やってますけどね。」

相澤 「うん。」 

今井 「スタッフワークに興味があってさ。いずれはいろいろやりたいんだよな」

相澤 「堅いよ!なんかもっとフランクに自己紹介しろよ。
    お前合コン慣れしてんだろ?マジ気合い入れてるっつってたじゃん」

今井 「なんだよそれ!(笑)」

相澤 「なんか女の子食いつく自己紹介しようよ」 

今井 「あ〜、本は読むな」

相澤 「地味だよ!(笑)」

今井 「そうなんだよ!(笑)今ね、わかってくれる女の子いなくてさ(笑)」

相澤 「俺達の感覚で話したら遊び歩いてる女の子ついてこないよ(笑)」 

今井 「な。なんでこんなよまねぇのかなぁ」

相澤 「いや、読んでる人は読んでるけど俺達のまわりにいないんじゃないの」

今井 「そうかなぁ」

相澤 「あ。今井!」 

今井 「はい。」

相澤 「彼女できたらしいじゃん」

今井 「ぶはっ(笑)俺直樹にいったよ!(笑)」

相澤 「いやいやいや。小耳に挟んだんですよ(笑)」

今井 「きちんと話したでしょう(笑)」

相澤 「どうなんどうなん?」

今井 「君ね。人のプライベートをよくも土足でガツガツと(笑)
    いや、仲良くしていた女の子と一歩踏み出したんだよ。」

相澤 「踏み出した?お前抽象的だよ!」 

今井 「これは恋の空騒ぎ?(笑)ちょと。空騒ぎでやってよ。」
相澤 「え?なに。普段なにしてんの。」

今井 「仲良くしてますよ。もう…温かく見守ってください。」

相澤 「(爆笑)」 

今井 「ね?(笑)」

相澤 「最強の一言だよな(笑)」

今井 「有名人のね(笑)」

相澤 「もうしかたねぇなって思うよね。結婚報告はマスコミにFAXしろよ。と(笑)」 

今井 「見守ってください(笑)大体ね。この会話ホームページにのるんでしょ?俺見たことあるよ。
    やだよ、なんで公開しなきゃいけないんだよ。」

相澤 「怒られた(笑)」

今井 「ったくよー(笑)まぁ仲良くやってますよ。で、俺達は大体こんな感じだよ(笑)」

相澤 「ね(笑)どうでもいい話。なにはなしてたかわかんなくなって」 

今井 「じゃあ俺帰るわ、と(笑)」

相澤 「最悪だよ(笑)じゃあしめて。」

今井 「えー。まぁはい、公演応援してますので。頑張って下さい」

相澤 「ありがとうございます」 

今井 「あとね、ホームページ更新しろよ。」

相澤 「すいません。」

今井 「はい、今井でした。また呼んでくれたら出るからさ。」

相澤 「マジか(笑)じゃあ今日はありがとう。稽古にもきてください。」 

今井 「やだよ成田なんかまで(笑)」

相澤 「そうか(笑)じゃあ今日のゲストは今井くんでした!ばいばーい。」

今井 「バイバーイ」

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