座談会 第19回 蛸谷&岩井                  2012年06月13日

蛸谷 「久しぶりにやって参りました!蛻皮表演座談会です!
    本日は私蛸谷が、役者岩井をお呼びして始めたいと思います。よろしくお願いします!」

岩井 「よろしくお願いしま〜す!」

蛸谷 「座談会は随分久しぶりになってしまいましたが、前回の公演はいかがでしたか?」

岩井 「あ、はい!遠山フユコ役の岩井です〜。前回はとにかくしゃべりました。」

蛸谷 「そうだね(笑)かなり疲れてましたね(笑)でも客演さんたちもすごくよくしてくれたでしょう。」

岩井 「良くしてくれたよ〜。もはや岩井当番になってたもん。」

蛸谷 「ね(笑)みんなに『妖精』って呼ばれてたね(笑)」

岩井 「いつの間に妖精になってしまったやら〜、ね?」

蛸谷 「自由なふるまいに定評あるからね岩井は(笑)
    そもそも「妖精」って呼ばれ出したのは1.5回公演の「SAIKEN」からだから
    随分たちますね(笑)」

岩井 「アナウンスにより、
    もはやお客様にもあのモッチリした子は妖精って認識までできちゃったからね。」

蛸谷 「広まったもんですね(笑)
    でもあのアナウンスをする度に、「地震がきませんように」って本当に祈るね。
    最近また地震が結構あるけど。」

岩井 「ショウビジネスには怖いよね〜。」

蛸谷 「ね。やっぱり311はかなりのきっかけになったと思うけど、岩井はなにか変わった?」

岩井 「かわらんちん(笑)うんっとね、いつ死ぬかわからんなぁってね、思ったのだよ。
    だから、思い切り生きなくちゃ食べなくちゃーっとね(笑)」

蛸谷 「そうだね。後悔しないで死にたいね。岩井が死ぬまでに絶対やりたいことってなに?」

岩井 「なんだ〜?蛸さんは?その間に考え〜る!」

蛸谷 「私?なんだろうなぁ。でも私、別に今死んでもいいかも。」

岩井 「えー!なんでなんでー?お金無いから?」

蛸谷 「いやいや(笑)今やれることは全部やってると思うんだ。
    もちろん役者として全っ然売れてないし、カスみたいなもんだけど、
    「あれやっとけばよかったー」みたいのはない。
    ただ、死ぬってわかってるなら、全財産使ってめちゃくちゃ美味しいもの食べる(笑)
    それだけ(笑)」

岩井 「ぢゃあみかりんこにもご馳走しろー!(笑)」

蛸谷 「いいよ!みんなで食べよう!家族と、劇団員と、みんなで美味しいもの食べる!」

岩井 「あれ、涙が…(笑)いい話になっちゃったおー。
    あ、私はね私はね!死ぬまでに必ず一回はみんなからちやほやされたい!」

蛸谷 「いますでにかわいがってもらってるじゃない(笑)」

岩井 「もっともっとちやほやされて死にたいのよ」

蛸谷 「具体的に言うと?(笑)」

岩井 「みかりんこみかりんこって携帯が鳴り止まないとか、
    遊びにいこうって引く手あまたとか(笑)寂しがりやだから(笑)
    蛸ちゃんと一緒だよー(笑)」

蛸谷 「そうか(笑)じゃあまずは友達を増やしていかないとね!
    今回の客演さんたちもしっかりみかりんこ友達リストに加えさせてもらって(笑)」

岩井 「やったー!」

蛸谷 「今回も楽しい座組になりそうだからね。」

岩井 「うん、お客様にもね〜当日ぜひその楽しさを見て体感してもらえたらいいですね〜」

蛸谷 「雰囲気って伝わるからね。私たちも思いっきり楽しみましょう!」

岩井 「わ〜い、がんばるよー!おやつを食べながら!(笑)」

蛸谷 「はい(笑)では最後に一言お願いします!」

岩井 「が・ん・ば・る!そして体力つける(笑)」

蛸谷 「おっ!やる気ですね!」

岩井 「やっぱり寝たい」

蛸谷 「え〜(笑)」

岩井 「じゃあまたねー」

蛸谷 「えー!(笑)そんなこんなで、9月公演『信仰連鎖〜カミサマのいたところ〜』絶賛稽古中です!
    お楽しみに!」
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