座談会 第20回 相澤&今井                  2012年06月13日

相澤 「お久しぶりです!久しぶりのラジオです、今日はスタッフからお招きしました!」

今井 「装置の今井です。よろしくお願いしまーす。」

相澤 「ざっくりいっちゃうよ!最近どう?(笑)」

今井 「ラジオでしょ!?ざっくりすぎない?(笑)まぁぼちぼちですよ(笑)」

相澤 「ぼちぼち!?ざっくりだよこれまた!前回の公演、いかがでした?」

今井 「無事にパネルが立ってよかったです(笑)わかりやすいと評判だったみたいだね。」

相澤 「パネルが(笑)パニックだよ、蛸谷ががんばってたよ。
    みたいだね、結果として物語が認識していただきやすい形に落ち着いたようで。」

今井 「やっぱ意識はして書いたんでしょ?」

相澤 「そりゃあ、わかりづらかったらさすがに申し訳ないので、少しはね。
    今回ヨシ台本読んでどうだった?」

今井 「今回っていうのは、次の「信仰連鎖」?」

相澤 「あ、うん、一個前だった(笑)でもいいや、俺は過去は振り返らない男だから!」

今井 「え、いいの?(笑)
    いや、前回の「上手な〜」はね、随分雰囲気が柔らかくなったなぁと思ったかな。
    女性らしい人が出ていたのも大きいと思うけど。
    次の「信仰連鎖」は、とうとう宗教やるかって思った(笑)」

相澤 「女の子ありきだって顕著になったっすわ。そう、俺は教祖になりたいからな(笑)」

今井 「そういやすげぇタイムリーな話で言えば、オウムの指名手配の人が出頭したらしいじゃん。」

相澤 「詳しいじゃねぇか、毎晩毎晩合コン漬けの割には!(笑)
    あれか、知的な会話してモテよう戦略か!あれダメだよ、嘘。女の子食いつかねぇから。
    …なんだっけ(笑)あ、オウム!オウムね!
    まだまだ裏に支援が見え隠れしてるから、終わらないだろうな。」

今井 「合コンしてないでしょ!なんだそのキャラ設定!(笑)本当頼むよ(笑)
    相澤教はオウムを越えられるの?(笑)」

相澤 「盛り上がってきたんじゃないの、これ(笑)
    合コンの口説き文句はなんですか?そこ答えないと男が廃るぜ!
    ほらまたわかんなくなっちゃった、あ、越えられるか?
    少なくとも俺は修行に薬物は使わないな。」

今井 「いや前のくだりいらないんで(笑)テンション高いな(笑)
    でも薬物使うことでかなり効率よかったんだろ?」

相澤 「そうやってはぐらかすとこよくないよ、
    ユウマ(照明オペレーターをやっていた青年)を見てみろよ、
    あいつ俺に赤裸々に話してて申し訳ないくらいだったぞ(笑)」

今井 「いや話すか話さないかは本人の自由だろ(笑)ユウマさんは話したかったんだよ(笑)」

相澤 「ユウマ挙げ句はゲイなんじゃないかって言われて、かわいそすぎるだろ!(笑)
    あ、ダメだ脱線する!えーと、薬だ薬!
    宗教といえば悟り、悟りにはトランス、トランスには薬って安直な考えの果てだろうな、
    随分過酷みたいだったけど。」

今井 「そうなんだ。もともとなんで宗教に興味もったわけ?」

相澤 「俺はね、劇団を定義する上で仲間以上宗教未満ってずっと言ってるわけですよ。
    自分が劇団を動かしていくに当たって
    きちんと宗教の在り方を学んでおかないとってのが始まりかな。
    劇団の舵取りが独裁的になってたり、
    俺が判断を間違えた時に周りが指摘できないような姿になったら嫌だと思ったの。
    で、あとは面白くてずるずると(笑)」

今井 「なにが面白かったの?俺は妄信的なイメージしかないから面白いとは思えないけどな。」

相澤 「今井君、恋してるかね?」

今井 「なんすか突然!(笑)」

相澤 「してるかね?いや、これはプライバシーか(笑)聞き方を変えようか。したことあるか?恋愛。」

今井 「人並みにありますよ。」

相澤 「恋愛に関して主導権はどちらに?」

今井 「断然彼女ですね。」

相澤 「よし、じゃあさ今井、君は彼女がパスタが食いたいと言えばパスタ屋にいくし
    和食が食いたいと言えば和食屋にいくわけだ。君は男の鏡だな(笑)」

今井 「うむ。まさにその通りだ。俺は男の鏡だ。」

相澤 「それに疑問もないわけですよ、君はラーメンが食いたい気がしてるというのに。
    彼女が喜ぶのが嬉しくて愛がかえってくるのが嬉しくて選ぶ事象、
    それが宗教のはじまりなんすわ。
    ちょっと極端だけど、俺は愛と信仰って似てると思うよ。」

今井 「あぁ!…なんか俺今すげーいい話を聞いた気がする!確かにそうかもな。宗教と一緒だわー。」

相澤 「ほら気になってきた(笑)明日から俺みたいに宗教冊子集めはじめるぞ(笑)」

今井 「え、集めてるの?(笑)」

相澤 「俺夢は信仰宗教の教祖をこてんぱんに言い負かして俺がふんぞり返ることだから(笑)」

今井 「なんだそれ(笑)じゃあ話戻すと、今回はその愛と信仰も意識して台本書いたわけ?」

相澤 「そうだね〜、頑張ってはみました。またぜひね、美術プランも(笑)」

今井 「あ、がんばります(笑)」

相澤 「おぅ、なんかいいまとめかたになっちゃったな(笑)
    じゃあ今井君、宗教についての考察を最後に(笑)」

今井 「はい。俺の教祖は彼女です!(笑)」

相澤 「うはっ(笑)これいいの?のせちゃうよ?いいやのせちゃえ!教祖様、見てますかー!(笑)
    あまりにセンセーショナルだったんで、今回はこの辺で。
    また男だらけの宗教談義しようよ(笑)ユウマでも入れて(笑)」

今井 「別にいいよ(笑)韓国映画のタイトルみたいになったけど(笑)まぁいいっしょ!(笑)
    宗教談義是非(笑)」

相澤 「なんか燃えてきたな。宗教談義、持ち越します!(笑)ではまた!」

今井 「ありがとうございましたー。」

相澤 「ありがとうございました!」
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